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7月公演の宣伝美術用撮影

2010/03/28 17:34
岩手県公会堂が、リニューアルといいますか、
創建当時の趣に近い形に変りつつあります。

といっても、その当時の、県の議事堂時代のことは知る由もないのですが、
小学校時代に、ここが、いわゆる県庁でしたから、
学習見学ということで、
紫波からはるばる(其の当時は)バスできましたぜ。

いい建物ですよ、今でも。

この、時間の滓が積んでいる、
この、建物で、
自在社が贈る耽美の?世界。

7月2日・3日の両日、3公演が決定!

詳細は後日にいたしますが、
一足早く、宣伝美術要に撮影した絵を一枚だけ・・・。
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撮影場所はもちろん、岩手県公会堂、
モデルは、自在社の大下君です。

ご期待くだされ、たぶん、まもなく、
すごく、耽美で妖しさに満ちたチラシが、出来上がるかと。


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イベントで、

2010/03/14 14:29
先日、金曜日は、
鶯宿温泉、ホテル「森の風」さんが、
レディースデーという全館女性だけのスペシャルデー!
夜には「自在社のショータイム」など催し物も盛りだくさんでした。

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写真は、ピエールのフランス料理?!教室のシーン。

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そして、最後は、時代劇に、なぜか「東北神来」のメンバーが乱入!

夜も更けた時間帯ですが、
ここは、温泉ホテル、会場は超満員!
一風呂浴びて、浴衣のまんま、
温泉のラウンジの、ふかふかの椅子にカラダを埋め、
ワインなどいただきながら、肩のこらないコミックショーを見る、
ホテル森の風さんの、とても、うらやましくも、素敵な企画でした。

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新春バラエティSHOW!

2010/01/17 14:15
先週の土曜日、
クラブチェンジウエーブでの、自在社・バラエティSHPW!
無事に打ち上げることができました。

今回は、ぎりぎりまで、集客に苦戦の様相でしたが、
幸い、たくさんのお客様に来場していただきました。

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いつものように、
怒涛の一日三回公演。
詳しい様子は、オン・シアター自在社のHPでご覧下さい。
http://guidex.jp/jizaisya/index.html

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結婚式の余興

2009/11/29 13:25
昨日は、沖縄公演などをつうじて、ご縁をいただいた、
岩手朝日テレビの、伊波伴准アナウンサーの結婚式に、
オンシアター自在社のみなさんが、余興出演。
写真を撮るお手伝いということで出かけてきました。

沖縄の結婚式では、凝った余興の連続が当たり前とのこと、
今回は、新郎と新婦のなれそめから、お二人の十年後までを寸劇で披露、
主役は、もちろん、新郎の伊波さんご本人が、本人役で出演!
大喝采をあびておりました☆☆☆
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「新春バラエティShow!」

2009/11/23 10:40
オンシアター・自在社が、
またまた放つ、大好評の、総天然色公演☆☆☆が、
来春早々、新春公演としておこなわれる。

自在社が、やっと、創設27年目にして、ホームページを立ち上げたようです?!
詳しいことは、そちらでご覧下さい。
アドレスは、http://guidex.jp/jizaisya/index.html


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川井村・大根まつり

2009/10/04 11:16
先週の日曜日になりますが、
区界の大根祭りに参加させていただきました。
寒いかもしれないということで、多少着込んで行ったのですが、
この日は、秋晴れ!
気持ちよく山の空気を吸ってきました。
野外ステージでの「大根役者一座」のお芝居やら、
大根おろし大会、大根おろしわんこそば大会、
方言クイズショーそして、剣舞や太鼓などの郷土芸能などなど、
にぎやかな催し物が盛りだくさん!
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祭りの最後は、
観客の皆さんも加わり大根おどり!
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前から二番目で踊られている方が、川井村の内館村長さんです。
来年は、宮古市と合併になりますので、
川井村としては、これが最後の「大根まつり」になります。
最後まで、晴天に恵まれた、楽しいお祭りでした。

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鳩間島

2009/09/23 20:25
涙ぐましい努力?(ちまちました行為)で、マイルがたまり!
石垣島のむこう、西表島(いりおもて)の肩の辺り浮ぶ、
鳩間島という小さな島に、先週、ふわっと、出かけてきました。
別名「瑠璃の島」もいう、小さくて、美しい浜に囲まれた島です。
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観光客も少ないですし、ひねもす、一人でぼーっとするのには最適の島。
ただし、諸設備は皆無ですので、リゾートホテル前のわいわいビーチのつもりで出かけると後悔するかもしれませんね。
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せっかく八重山(石垣島周辺の総称)まできたんですから、次の日は潜りました。
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最終日は、どうしてもいきたかった、石垣島の浜への道をやっとの思いで見つけました!
亜熱帯の木々に囲まれた細い道を抜けると・・・そこは!
1キロ以上続く白い砂浜、透き通った海・・・たった一人のビーチ!!!
ごめんなさい、至福の時間をすごしてしまいました。
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今回の、離島行きは、体力勝負でくたくたになったけれど、
三日間通わせていただいた、Bというお店のママがとても気さくで素敵な方でしたなあ。






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プチイベント

2009/08/09 13:35
タロット占いのアンジュさんが、
プチイベントをおこなうということで、顔をだしてきました。
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場所は、ターミナルホテル・ニューウイングの2階 「モンフレーブ」というレストラン。
フランス料理のコースを味わえる、本格派のお店。
今回は、三時からということで、コーヒーと創作ケーキが出ました。
ゲストは、なんと!あの美輪あ○ひろ!さんが乱入!!
・・・よく見れば、自在社の女優F地さんにも似ていたり?!
他にもテレビなどでよく見るゲストも加わり、盛岡版・オイラの泉がはじまった。

其の後は、タロット・アンジュさんによる、「お盆の過ごし方ー先祖の迎え方」などのお話。
最後の、質問コーナーが、やはり、聞き応えがありました。
けっこう、あっというまに時間が過ぎるものですね。
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連休の終り

2009/07/20 16:44
連休に見たDVD。
○「マジックアワー」三谷幸喜 作・監督 ☆☆
 セットが不思議で、それで全部救われていた感じ。
 やや強引だけど、楽しめる作品です。

○「アキレスと亀」北野武 監督 ☆☆★
 地味な作品ですが、絵とか、芝居とかそういうものに携わっていて、
 そこそこ情熱はあるけれど、いっこうに芽が出がでない、
 ほとんど多くの(=私)芸術を志す男への、優しいメッセージに溢れてます。
 最後が凡庸だったなあ、凡庸でもいいけれど、余韻がほしかったなあ。

○「靖国」李 監督 ☆☆
 ドキュメント作品。
 日本人として、見ていて身につまされるというか、
 恥だけれど、あるよなあ、おれだって・・・という部分をつきつけられる作品。
 政治的メッセージを排除して、淡々と描いているのがなかなか。

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ミニトマト初収穫!
今年は、なんと、3種類!
赤くて丸いの、黄色い丸いの、ちよっと細長くてオレンジのやつ。
 

 
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2009/07/19 14:05
しかも、大雨ですなあ〜。
また、犬を飼うことにしました。
昨年暮れに、十六年つきあった、シベリアンハスキーが、旅立ちまして。
よろよろしてましたから、そろそろ寿命なのかとは覚悟してましたが。

百か日もとっくに過ぎてますし、
数日前から、ネットや犬の本などで情報を集めておりました。
大前提としては、
これから飼う犬が15年生きるとして、
その時、私の年が・・・70歳を超えているという現実でして、
中型犬以上は、散歩の距離がけっこうあるため、
そういう事情で飼うことが難しいのであります。
ということで、室内犬のしかも、超ミニ犬種にしぼって検討。

日本種の狆なんかが、おとなしくていいのかなあ〜、
とか、トイプードルも毛が抜けなくていいそうだぞ、
ミニチュアダックスフンドは人気がありすぎるからちょっと・・・、
などなど、悩みつつ、
とりあえず、ペットショップで見てみようと出かけてみました。

紫波の専門ショップでは、タイミングが悪かったのか、ほとんど売約済みでしたなあ、
都南のペットセンターやその近くの大き目のペットショップを拝見、
一頭だけ狆の子がいたのですが、ガラス越しに私を見て、「フン!」といった感じでさっさと後ろを向きやがった。
マルチーズもちょっと気になったけれど、真っ白い毛だと・・・我が家に来て煤けてしまいそうで・・・。
ということで、上堂のペットセンターへ、犬種は豊富でした、特にチワワがなかなかでしたが、お値段もなかなか。
もう少し足を伸ばしてミタケの専門店に、すでに夕方近くになってました。
特に変った犬種はなかったのですが・・・。
まだ月齢の浅い、ミニチュアダックスフンドが数匹・・・人気犬種は避けよう思いつつ見ていると、
突然、ゲージ背後のカーテンがさっと開かれ、子犬たちがいっせいに騒ぎ始めました!
そうです、エサの時間がはじまるんですね、
どうなるかしばらく見ていたくなりますね、
と、一番手前端のケースにいる、子犬だけが、エサのほうを振り返らないで、
私のほうを見ているわけさ・・・ありゃ、なんで、とおもっていると、
すかさず、店員さん(いかにもペットショップ向きの感じの男性でした)が、
ゲージから其の子犬を抱えてきて、抱いてみませんか?と私に、
これは、断れませんぜ、
で、体長20センチに満たない、ミニチュアダックスフンドを、
とうとう抱いてみるはめになりまして。

今日、ショップに着たばかりの子犬とのこと、
少し震えていましたなあ。
値段も、まあ、普通でしょうし、
岩手生まれというものいい、
何かの縁ですね、この子に決めました。
ただし、留守ができるようになるため、あと一週間ほどショップに預け、
その後に、我家の住犬になる予定。
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他の犬が、エサのほうに夢中だったのに、なぜ、この子だけが、私のほうを見ていたのか・・・
実は、今日ショップに入ったばかりで、エサの時間ややり方に慣れてなくて、
それで、そっちには気づかなくて、しょうがなく私のほうを見ていただけなんでしょうね。
ええじゃないですか、
この子と、15年ほど付き合うことになります。

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出不精

2009/07/12 13:45
とっこだりに出かけるより、
日曜は、夕方から、ビールを傾けているほうがよくなりました。
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庭の木に、スイートピーが、今年も増殖してからまり、伸び上がっています。
花は、素朴で可憐なのですが。
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来場御礼!

2009/06/28 11:32
オン・シアター自在社 「夏のバラエティショー2009」 の一日三回公演、
おかげさまで、盛況☆のうちに打ち上げることができました。
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開幕前、楽屋の様子です。
ここには写ってはいませんが、カヨコフラメンコスタジオの皆様も入り、狭い楽屋は熱気がすごい!

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いよいよ開演! 上手の斜め上に常設スクリーンがあり、舞台を同時上映できるのもライブハウスならでは。

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華やかですなあ!・・・実は、女装の男子がほとんど・・・。
演目1「バカな女}

この後、演目2の「草食系男子VS肉食系女子」という、壮絶な問題作を上演、
写真は・・・控えときます・・・なにしろ、問題作なのだ!
恒例、ビール販売などを挟んで、いよいよゲストタイム。
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東北神起!!!
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ちか☆おおの さんの、まさに熱唱!! さすが、プロ!すごい声量、迫力。

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IAT・岩手朝日テレビでおなじみの伊波さんです。 沖縄弁での掛け合いに盛り上がる!!

最後の演目・ 自在社新喜劇 「フクスケ食堂」
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なにを注文しても、出てくるのは・・ハヤシライス?!

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怪しげな、イケメン光線に、ふくさんは勝てるのか?!





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陰画絵本「鼠小僧次郎吉」など、

2009/05/31 20:52
風のスタジオに、赤い風さんの舞台を見に行ってきました。
大泉千春氏の追悼公演です。

パンフレットからは、大泉氏への追悼の想いが感じられましたが、
舞台のほうは、アングラのカタチを歴史学習的には伝えていて、
博物館で見る、ショーケースの中の、ミニチュアパノラマ模型みたいな、
とても、よくできているけど、伝わるものが良くつかめない私のような低レベルな観客には、
ちょっと、退屈な・・・。

・・・それで、「今」、何を、叫びたいのか!!!どこを切り裂くのか!!!
という、アングラの最も肝心な部分がなあ・・・。
最後の、全体の雰囲気から乖離した全員でのどこか惰性の釘打ちの唄は・・・萎えたなあ。
あれで終わるんだったら、さいしょっからがんがん駆け抜けてくれよ。

照明もとてもきれいだったし、戦争を経験した昭和という時代の感じはでてたから、よしとしようか。

でも、それで、大泉氏の追悼になるのかどうか、そのあたりは、観客の判断。

一応、同時代(20代)に、黒テントの舞台を昭和シリーズ中心に何本か見た、おじさんの感想です。






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ビデオロケ

2009/05/24 21:03
昨日は、曇天の中、
6月20日(土)公演の、自在社・「夏のバラエティSHOW!2009」の、
映像・アラビアンナイト編のロケに参加。
野外ロケ終了後、夜は室内ロケと、なかなかの長丁場でしたが、
何とか終了。
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本番の舞台を、お楽しみに。
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5月連休

2009/05/06 14:43
今年は、静かにすごしておりましたが、
昨日だけ、ちょっと出かけてきました。
5月5日といえば、浄法寺は天台寺の例大祭!
寂聴さんの法話などを聞いてきました。

行きの高速は意外にすいてまして、浄法寺インターに11:00ごろついて、
ETC搭載じゃないものですから、出るまで渋滞かなあと予想もしてたのですが、
出口には私達の車だけでした。
田んぼの奥のほうの臨時駐車場に止めて、国道を渡ったところがシャトルバスの乗り場。
バスはすぐに来て、参道の下までピストン輸送。
桂泉清水で、手を清めてから、いよいよ石段のぼり。
けっこうな段数がありまして、年配の方々は杖を用意してました。
わたしなんかも、そんなに遠くない将来、杖が必要になるんでしょうが、
なんとか、自力で登れるよう精進しましょうか。
法話開始までまだ2時間ほどあります、参拝客は日陰にたくさんいます。
さてどうしたものか、という間に、御輿の渡御が始まりました。
白い象を引いての稚児行列がよたよたと前を通っていきます。
境内を三回ほど回り、本堂に入って終了。
いよいよ、ブルーシートとござ引きがはじまり、手伝いながら場所を決めます。
本堂前の石灯篭が死角になりそうなものの、比較的前の好位置をキープ!
神楽の間、ござの上で昼食、おにぎりなどをほおばりました。
いや〜アツイ!! 炎天下真夏の様相。
神楽が終り、寂聴さんの紹介で講談の神田陽子さんが登場。
たっぷりと仏教説話の講談を堪能。
で、いよいよ寂聴さんの法話がはじまりました。
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新聞によれば、聴衆10000人ほどだったとのことです。
法話もおもしろいのですが、法話後の質疑応答の、応答のスケールがでかくてとてもおもしろかったなあ。
帰りは下りですし、臨時駐車場まで歩きました。
途中、ヘラアイスを売ってたので、それを食いつつ。
帰りは下道、七時雨・田代平から奥中山高原の西岳に抜け、朝朱のお湯っこに入って盛岡へ。
天候もよかったですし、きもちのよい小旅行だった。




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「夏のバラエティShow!2009」

2009/04/29 17:43
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オン・シアター自在社の公演チラシが完成しました。
日時:6月20日(土)
場所:ライブハウス『クラブチェンジウエーブ』(開運橋通)
時間:13:00 と16:00と20:00の3回公演
料金:前売2500円(1ドリンク付き) 当日は500円増し 
   ※全席自由ですが、観客席の都合上、前売り完売の場合は当日券の販売は、いたしません。

またまた、多彩なゲストと、こてこてのコント数本を組み合わせて贈る、
夏に向かっての、バラエティショーを、お楽しみください。
劇突くらぶも、目立たないところで、企画協力などさせていただいております。

今日は、バラエティショーのゲストに出ていただける、フラメンコの皆様、
「カヨコフラメンコスタジオ」の5月5日の子供の日フラメンコイベントの告知を兼ねて、
ラヂオ盛岡さんに、メンバーの方をご案内しオンエアーしていただきました。
放送が終わって、外に出たら、中ノ橋川周辺が人で一杯!
まもなくサイレンを鳴らして数十台の消防車が川原に集合!
そうです、消防演習の日だったのです。
救出訓練から纏振りそして、はしごでの演技、最後は一斉放水!!
去りがたく、ついつい最後まで見てしまいました。
岩手公演側の観客は、放水のときずぶぬれでしたが、まあ、
カッパや傘など、それなりに用意して見ていたようで、
公演側は、いわば、常連様の席か。
偶然に見ることができて得をした休日。




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バラエティショー 2009夏!

2009/04/11 17:31
ということで、オンシアター自在社が、
またまた、劇場ではない空間、『クラブチェンジウエーブ』で上演決定!
6月20日ですが、詳細は後日。

その公演のチラシのスチール撮りをおこないました。
こんな雰囲気ということで、
チラッとだけ・・・。
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う〜む、あやしげですが、なんだかわからない、
ぜひとも、公演チラシをお楽しみに!!!

昨日、6月に盛劇メインで公演される、
鴻上さんの、「僕たちの好きだった革命」のチケットを買いに行ったら、
あぶね〜、ほとんど席がのこってませんでしたよ〜。
即日完売もありえると予想はして、発売日に購入予定でしたが間に合わず、一日遅れでなんとか。
今年、盛岡で見逃したら一番悔やまれる舞台だと断言してもかまわないような舞台でしょうから、
是非、皆様、急ぎチケットを購入くださいませ。

向田脚本、森田芳光監督の旧作「阿修羅のごとく」を、やっと見ました。
男女の恋や愛の深みに染み込んでゆく、傑作ですね。
泣かされました、
やはり、泣かされた「おくりびと」より、2.5倍ほど、深度かあるなあ。
「おくりびと」は、深度を抑えて平明化したのが、成功の理由のひとつでしょうから、
そのあたりの、綾と運命。





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「芸人のジレンマ」

2009/03/25 20:52
あ〜、ほんとに、ほんとに久しぶりに、
劇団ゼミナールさんの舞台を観た、。
なんぼみても、ゼミはゼミだし、新味が感じられなくて、惰性の匂いすらしたから、
足が向かなかったのであります。
今回は、20周年ということと、初演を見ていない作品なんで、
心を奮い立たせ、もりげきへ向かいました。

前説の段階から、客席に、いまひとつ熱気が感じられなくて・・・。
これ、やばいんでないかい、とかおもいつつ開幕を、
タウンホール公演にしては、舞台美術が鈍重というか、薄汚い印象、
ゼミの舞台は、簡潔な舞台美術でも、どこかセンスを感じていたのだが。

芝居のほうは、
あいかわらず、テンポが良い!
テンポの良さは、岩手で群を抜いている劇団だと、再認識。

衣装も、どこか、あたりまえの水準に落ち着いてしまった感じ。

なにしろ、なにしろ、
数年前に感じた、華やかさがほとんど無い・・・・。
なんとなれば、全体的に重い(ゼミの皆様は、よもや「重い」なんて言葉ききたくね〜だろうな)
とっても、余計なお世話ですが、
Wあにきに様、しょうじき、華は消えかかってわけだし、
もし、しがみつく気配など見えてしまったら、見るほうもつらくなるだろうし、
その、エネルギーが残っていて、可能ならば、新たな展開を!!!

作品的には、
「笑えないコント」という不条理風な設定(ふつうに言わせていただければ、無理な設定)を、
笑いのめすことも無く「まじめに演じて」いたりして、
なんかな〜、くすぐったくて、笑えないのだった。

さんざん、いやみたらしい言葉を連ねた、劇評もどきになってしまいましたが、
数年前の、熱気と華に満ち溢れた、ゼミナールさんの舞台を眼にした私としましては、
けっこう、かたすかしな、20週年再演舞台だったのです。
奮起を期待させてください。
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卒業公演

2009/03/17 20:51
岩手大学劇団かっぱの、卒公を見た。
「ガラクタ通りの花嫁」 作・遠藤鮎未 演出・若田拓也

処女作の創作脚本を、若田君が演出。
白い舞台装置は、シンプルで好みだ。
空から衣服などが落ちてくる演出も面白い。

なにしろ、前半が・・・。
物体が散らばる舞台同様、とっちらかった芝居でなあ。

あちらの世界(日常)と、この空間(修復空間)が、
おびただしい暗転で、めまぐるしく行きかうのだが、
なんていうか、ほっこりしたつながりや余韻がないまま暗転するもんだから、
まんまと、はまりにくわけで。
こういう作品は、観客をはめて欲しい。

後半は、持ち直して、形にしてたし、
客を楽しませようという、サービス演出は、
若田君が外部の舞台に客演して獲得した成果とも見て取れたし、
演戯的にも、アノ中では、彼がもっともふところの深い芝居をしていた。
「高校演劇」→「学生演劇」という、純粋培養で、蒼き「演劇」青年になるより、
舞台を踏んで、がんがんやってるやつのほうが強い。
端的に言えば「演劇」を捨て「芝居」へ!ということか。
学生劇団の諸氏は、
組織とか、しがらみからかなり自由だろうし(たぶんね)
是非、色々な舞台に客演することを強くお勧めしたい。

あの空間(出直し・修復空間)については、
具体的になにひとつ語られていなかった、
だから、全体的に、観念的な作り物以上にはならなかったわけで、
ほんとは、この部分を観客が納得するように描き切るのが作家の役目だし、
作家の誠実さだろう。



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「おくりびと」

2009/02/28 16:30
見てきました。
あの、盛岡ピカデリーで!
朝一番の上映時間でしたが、私が駆けつけた10時20分ごろには、
満席状態、どうにか前のほうの端っこの席があいてました。
どうやら、開場まえに行列ができていたらしく、
閉館した映画館のこの賑わい☆
上映に先立って、南部興行さんの代表が興奮気味に挨拶してくれましたぞ。

それは、地味な内容の作品ですが、
が、
身近の存在を「お送り」したことのある方が見れば、
ふんわり「救われる」内容。
なぜなら、残された者は、なんらかの「悔恨」とでもいうようなカタマリを心に沈ませてしまいがちだ、
それが、無くなるとはいわないけれど、
どこか、楽になる、のだ。
みっともないことですが、目も鼻もぐずぐずになって見た。

さて、映画も終り、用意してきたタオルで顔をぬぐい、ロビーへ出たら、
狭いロビーが人で一杯!
そうです、次の回の順番待ちの皆さんが、ずら〜っと行列。
降りてくる階段にも行列!
外に出でまたびっくり、
映画館通りは、ピカデリーの看板のところから、なんと、中央通まで行列!!!
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朝一番の客層は、50代〜60代が中心の男性?!が多かったなあ。
普段、映画館にはあまり足を運ばない層ですね。
身内を「お送りした」経験のある年齢層が、
若い頃足を運んだ「ピカデリー」という空間への甘酸っぱい郷愁を抱き、
たまらず足をはこんだという、推測といいますか、
あたしゃ、ずばり、その年代ですから、それで当たりだと思います。

オスカー、何十年に一回の受賞でしょうし、
皆様も是非、足をお運びください、どうせだったら、盛岡ピカデリーへ。





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